子会社の不適切取引問題を受けて下落中のKDDI
一時は 10%近い下落となったものの、人気銘柄ということもあり、2,500円の節目付近では買い支えが入った様子
ただし、KDDIは22年以降、非常にわかりやすい平行チャネル内で推移しており、今回の問題が明確に解決しない限り、新規買いであればさらに約10%下の 2,350円付近(チャネル下限)までの下落も視野に入れておいてもよさそう
もし平行チャネルを割り込むようであれば、上昇トレンドから調整局面へ移行する可能性が高まるため、まずは、問題解決まで2500ラインの攻防が直近の重要ポイントになりそう
一時は 10%近い下落となったものの、人気銘柄ということもあり、2,500円の節目付近では買い支えが入った様子
ただし、KDDIは22年以降、非常にわかりやすい平行チャネル内で推移しており、今回の問題が明確に解決しない限り、新規買いであればさらに約10%下の 2,350円付近(チャネル下限)までの下落も視野に入れておいてもよさそう
もし平行チャネルを割り込むようであれば、上昇トレンドから調整局面へ移行する可能性が高まるため、まずは、問題解決まで2500ラインの攻防が直近の重要ポイントになりそう
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